まつ毛パーマ・まつ毛エクステ施術後の注意事項|持ちをよくするアフターケア完全ガイド
まつ毛パーマやまつ毛エクステの施術を受けた後、「いつから洗顔してもいいの?」「どんなクレンジングを使えばいい?」と疑問に思う方は少なくありません。施術後のアフターケアは、仕上がりの美しさや持続期間に直接影響する非常に重要なステップです。
このページでは、まつ毛パーマ・まつ毛エクステそれぞれの施術後に気をつけるべき注意事項を、時間軸に沿ってわかりやすく解説します。入谷・上野・鶯谷・浅草エリアにあるSUNNYSIDE LASH&BROWが、お客様に毎日お伝えしているポイントをまとめました。ぜひ最後まで読んで、美しいまつ毛を長持ちさせてください。
まつ毛パーマ・まつ毛エクステの施術後に注意事項が必要な理由
施術後のケアを怠ると、せっかくの仕上がりが早期に崩れてしまう可能性があります。
まつ毛パーマは、薬剤を使ってまつ毛のタンパク質構造を一時的に変化させ、カールを定着させる施術です。施術直後はその定着が完全に安定しておらず、外部からの刺激を受けやすい状態にあります。そのため、施術後の数時間〜24時間は特に丁寧な扱いが必要です。
一方で、まつ毛エクステは専用の接着剤(グルー)を使って人工まつ毛を自まつ毛に装着します。グルーは施術後に完全硬化するまでに一定の時間が必要であり、その間に水分・油分・熱が加わると接着力が低下する原因となります。
つまり、どちらの施術も「施術直後が最も繊細な状態」であることを理解しておくことが大切です。正しいアフターケアを実践することで、持ちが格段によくなります。
施術後24時間以内の注意事項|絶対に守りたいポイント
施術後24時間以内は、水・熱・摩擦の3つを避けることが最優先です。
この時間帯は、まつ毛パーマの薬剤定着・まつ毛エクステのグルー硬化がまだ完全ではありません。そのため、以下の行動は施術当日〜翌朝にかけて控えるよう心がけてください。
- 洗顔・シャワー・入浴:まつ毛が濡れると、パーマのカールが伸びたり、エクステのグルーが剥がれやすくなります
- サウナや岩盤浴:高温・高湿度の環境はグルーの接着力を著しく低下させます
- 目元の強い摩擦:タオルでごしごし拭く、目をこするなどの行為はNGです
- まつ毛のビューラー使用:特にエクステ装着後はまつ毛が折れたり取れたりする原因になります
- うつ伏せ・横向きでの就寝:枕にまつ毛が押しつけられるとカールやエクステの形が崩れます
また、施術当日はできるだけアイメイクを控え、目元に触れる機会を減らすことが理想的です。
施術後のクレンジング・洗顔の正しい方法
まつ毛エクステ・まつ毛パーマを長持ちさせるには、クレンジング選びと洗顔方法が非常に重要です。
まず、クレンジングについてはオイルフリー・ノンオイルタイプを選ぶことが基本です。油分を多く含むオイルクレンジングや乳液タイプのクレンジングは、まつ毛エクステの接着剤を溶かしやすい性質があります。そのため、ジェルタイプやフォームタイプのクレンジングが推奨されます。
洗顔時は以下の点を意識してください。
- 目元をこすらない:泡を目元に乗せて、優しくなでるように洗う
- シャワーの水圧を直接当てない:水圧でエクステが取れたり、パーマが伸びたりすることがあります
- 洗顔後はタオルで押さえるように水分を拭き取る:こすらずにポンポンと当てるだけにする
さらに、洗顔後はまつ毛専用のコーティング剤やコンディショナーを使うと、まつ毛の乾燥を防ぎ、持ちをよくする効果が期待できます。日々のケアの積み重ねが、美しいまつ毛を維持する近道です。
まつ毛パーマ後のアイメイクについての注意事項
まつ毛パーマ後のアイメイクは、施術翌日以降から再開するのが基本です。
施術当日はまつ毛の状態が不安定なため、マスカラのアイメイクは避けてください。翌日以降にメイクを再開する場合も、以下の点に注意が必要です。
- ウォータープルーフのマスカラは極力避ける:落とす際に強い摩擦が生じ、まつ毛パーマのカールが取れやすくなります
- マスカラは根元から毛先へ一方向に塗る:まつ毛を何度もコーティングすると重みでカールが下がります
- アイライナーは目元の際に塗りすぎない:まつ毛エクステの場合、グルー部分に色素が入り込むと見た目が悪くなることがあります。
- アイメイクをシンプルにすることが、まつ毛パーマの美しいカールを保つ最善策でもあります。
まつ毛エクステのブラッシングとホームケアの方法
まつ毛エクステは毎日のブラッシングが、形を整えて長持ちさせる鍵になります。
まつ毛エクステは、日常生活の中で少しずつ向きがバラバラになることがあります。そのため、専用のスクリューブラシ(まつ毛コーム)を使って毎朝優しくブラッシングする習慣をつけることをおすすめします。ブラッシングの際は以下の手順を意識してください。
- 根元から毛先に向かって、下から上へとブラシを通す
- 力を入れすぎず、まつ毛が引っ張られない程度の軽いタッチで行う
- 洗顔後の濡れた状態ではなく、乾いた状態でブラッシングする
さらに、まつ毛エクステをしている間も自まつ毛のコンディションを整えることが大切です。まつ毛美容液を根元に塗布することで、自まつ毛が健康に保たれ、エクステの持ちにもよい影響を与えます。
一方で、まつ毛が抜けやすい・細いと感じる方は、施術前にサロンへ相談することをおすすめします。SUNNYSIDE LASH&BROWでは、お客様のまつ毛の状態に合わせたご提案も行っています。
施術後に気になる症状が出た場合の対処法
施術後に目の充血・かゆみ・腫れなどの異常を感じた場合は、速やかにサロンへご連絡ください。
まつ毛パーマやまつ毛エクステは、目元という非常にデリケートな部位への施術です。体質や体調によっては、薬剤やグルーに対して反応が出ることがあります。以下のような症状が現れた際は、自己判断せず専門家に相談することが重要です。
- 目の充血・かゆみが続く:アレルギー反応の可能性があります
- まぶたが腫れている・赤みがある:施術部位への刺激や炎症が考えられます
- 目やにが増えた・目がしみる:薬剤やグルーへの反応が疑われます
つまり、「少し様子を見ればよくなるかも」と放置するのではなく、気になる症状は早期に対応することが大切です。症状が重い場合は眼科・皮膚科への受診もご検討ください。
SUNNYSIDE LASH&BROWでは、施術後のアフターフォローにも丁寧に対応しています。入谷・上野・鶯谷・浅草エリアにお住まいの方、またはお近くにお越しの方は、お気軽にご相談ください。

